メルボルン交通機関 電車

オーストラリア生活

電車編

まずはmykiカードを購入することが必要です。

電車はほぼ定刻通りには来ません。そして急に運休・通過ということもあるので、時間には余裕を持って行動することをお勧めします。

私は友人宅に行く際にアプリを使って出発、到着時間を早めの時間で検索したにも関わらず、乗ろうとした電車は急な運行変更により通過。次の電車を待ちましたが運悪くその電車も運行変更により通過。結局待ち合わせの1時間ほど後に着きました。日本の交通機関(他も)システムはなんて素晴らしいいんだろう、と改めて思いました。

5つの駅を結ぶシティーループ(City Loop)がメルボルンにはあります。

・電車のマップ  → 電車マップ

各駅に掲示板があり、各ラインと時間が表示されてます。(全て表示は英語です。)

駅構内に設置してある時刻電子掲示板

利用方法

電車の利用方法は日本と同様、カードをスキャン(タッチ)して改札を通過、各プラットフォームに行くという感じです。シティ郊外に行くと改札のない駅がほとんどですが、mykiカードリーダー(写真右)が設置されてます。そこにタッチオフして下車完了。 

通常の改札 

 

mykiリーダー

 

各駅について

メルボルンセントラル駅は地下に向かう設計になってます。プラットフォームは4つです。1,2は同じ階、3,4は一番下の階になっていますので、向かう際に必ずエスカレーターの表示を確認することをお勧めします。

       

 

メルボルンの玄関口、サザンクロス駅は様々な地への発信場所となってます。Metroトレイン、V-line(長距離電車)、長距離バス、Skyバス(空港シャトルバス)、タクシー等々。

   

 

フリンダース・ストリート駅は観光スポットの1つとなっていて、素晴らしい外観が観光客に人気です。また、近くには観光者向けのメルボルン ビジター センター(Melbourne Visitor Centre)がありますので、情報収集に便利です。待ち合わせ場所としてもよく使われます。

    

ワーキングホリデー時代になぜか、V-lineを使ってメルボルンからシドニーまで行きました。なんと、夜7時の電車に乗り到着予定は翌朝7時?とかだったと思います。しかし、途中トラブル発生、到着が遅れ約15時間の電車の旅となり、とても疲れた覚えがあります。全て今となっては良い思い出です。

ちなみに、V-line(長距離電車)以外の電車にはトイレは付いてません💦

 

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