メルボルンの天候

オーストラリア生活

南半球の士気は日本と真逆。この真逆な四季に未だに慣れません。

私は冬生まれなのですが、こちらは11、12、1月は真夏なのでつい誕生日を忘れます。

簡単な表にしてみました。

 日差しが特に強く、日本の5倍ほどと言われる紫外線。紫外線対策が最も必要な季節です。平均気温を見てもそれほど暑くならないように見えますが、時には45℃にまで達することもあり、暑いです。しかし急に肌寒くなあることもあるので薄手のは織物があるといいと思います。

 涼しくなります。日中風が強いと更には肌寒く感ることも。日陰と日向でもだいぶ体感温度が違います。日差しはまだ強く感じることもあります。温度調節できるような服装が良いと思います。(持ち歩けるジャケットなど)

冬 日本のほど寒くならず、私個人の意見としてはUNIQLOヒートテック(たまに2枚着る)とセーターにダウン、マフラーでしのげます。風の強い日や雨の日などは体感温度が全く違うので、暖かいジャケットは間違いなく必要です。

春 日差しは暖かくなり、日中は過ごしやすいですが、夜は冷え込みますので着るものには必ず上着を用意するよ良いと思います。しかし、1年の中でも雨が多くなる季節です

メルボルンは天気が変わりやすく、1日で四季が感じられる街、と皆口々に言ってます。例えばですが、朝は雲一つない綺麗な青空っだったのが、お昼前になると急に大雨、強風、その後は降ったり止んだり、又は急に晴れたりすることもあります。なので、天気予報はあまり当てにならないこともしばしば。天気の崩れやすいは特に、折り畳み傘を持ち歩くと良いでしょう。

私は寒い地方育ちなので、寒さには強いほうなのですが、メルボルンに住んでいるとついつい薄具をしてしまいがちです。そんな時に外出先で急に寒くなるといった失敗が多々あります。寒暖の差が激しい秋や春には必ず上着、またはストールはカバンに常備してます。(小さく畳めてがサバらない物)

こちらの方(オーストラリア人、他)は冬でも半そでで歩いていたり、稀にノースリーブの女の子を見かけたりします。メルボルンの良い所の1つですが、。年齢性別に関わらず、人それぞれ好きな格好をしてます。ユニークでおしゃれな人も多いです。不思議と、メルボルンでは普通に着ていて浮かない洋服を、日本の実家で着ると派手に感じたりすることがあります。私は日本でも年齢を気にせず、着たい洋服を着てるのですが、メルボルンでは特に、他人の目?や年齢、流行など気にせずに居られるので、そこが魅力の1つです。

強い紫外線について

日本の紫外線の約5倍。夏は必ず強い日焼け止め、サングラス、帽子は必要です。初めてメルボルンに来た当初、そのことを知らず、日焼け止めは塗らず、サングラスも嫌いだったため掛けず。そんな生活をしていたある日、鏡をよく見ると…なんと今までなかったシミが!そして薄っすらシワもできていたのです。驚きと悲しみと後悔と…それからはきちんと紫外線対策して、肌にも保湿することをマメにするようになりました。紫外線は目から入ることが多いそうで、サングラスをする・しないだけでも日焼け度合が変わるそうです。

タイトルとURLをコピーしました