海外旅行や生活に役立つ物、メルボルンの便利サービスなど

オーストラリア生活

私のお勧めをご紹介します。

海外でも使える銀行キャッシュカード

まず海外旅行者の方、または長期滞在者の方にお薦め、海外ATMでも現金引き出し可能な銀行カード、楽天銀行debitカードです。他の銀行でも海外で使えるキャッシュカードはありましたが、審査からお届けまでが他の銀行よりも早く、ポイントが付くこともあり、楽天銀行カードに決めました。

実際に使ってみてもとても便利です。その日のレートによって使った額の引き落としは変わりますが、debitカードなので即いくら使ったかが分かり安心です。また、設定にもよりますが、支払い直後にいくら引き落とされたかがお知らせメールとして届きます。

更に最近ではVisaPaywave(機会にタッチして支払いできる)機能も付いているので楽ちんです。お店によっては暗証番号を入力することもあります。こちらでは支払時にサインを求められることは滅多にありません。主に暗証番号入力です。ちなみに、オーストラリア、ほとんどの人がカード払いで現金はあまり持ち歩かないようです。お店でも皆「ピピっ」とお支払い。Paywaveまたはお店ではPayPassとも言います。私は現金ニコニコ払いが好きだったのですが、郷(豪)に従っているのか、最近ではめっきりピッピッとPayPassで支払うことが多くなりました。本当に便利な世の中になりましたね。

携帯SIMカード、インターネット、wifi事情

メルボルンではお店でも街中でも、FreeWifiを使えるところが多く便利です。お店のwifiを使う際にはレシートに記載されているパスワードを入力し使えます。(お店のスタッフにパスワードを聞いてから使える場合もあります。)

FreeWifiを使う際には、名前やメールアドレス等の登録を求められることが多いです。メルボルン空港内にもFreeWifiは飛んでいますが、うまく繋がらないケースもあるので、事前にポケットwifiを準備しておくと良いと思います。

街中でつかえる、政府が提供しているfreeWifiVicFreeWiFiこちらは利用規約と条件に同意すれば使えます。また、図書館でもFreeWifiが使えます。

SIMフリーの携帯をお使いの場合はこちらのプリペイドSIMカードを購入すると良いと思います。SIMカードを交換し、アクティベート(SIM登録)後に直ぐに使えます。空港やコンビニエンスストア、携帯ショップ各店で購入可能です。

長期滞在の方(学生、ワーキングホリデー)で、SIMフリーの携帯ではない場合、安いSIMフリー(Unlocked)の携帯を購入するか、こちらのポケットwifiを使用するという方法。私は最初$40ほどの安いSIMフリー携帯を買い、プリペイドSIMを使いました。今では携帯スマートフォンは必需品となり、インターネットが使えない環境は本当に本当に不便ですね。実際に私がオーストラリアから帰国後、携帯は海外料金モードになり(オーストラリアSIM使用の為)制限も掛かった為、必死でFreeWifiを探し接続するのに一苦労したのを覚えてます。

 

海外保険で日本語医療サービス機関

万が一に備え、海外保険への加入をお勧めします。メルボルンにある海外保険と提携している日本語医療サービス機関をご紹介します。

※詳しい内容等はリンクをクリックし、各ウェブサイトでご確認ください。

・パラマウントクリニック

受付のスタッフさんは皆日本人。受診には予約が必要です。海外保険の契約書もご持参ください。

日本語医療センター メルボルン

現地の方も多く利用する「Midtown Medical Clinic(ミッドタウン メディカル クリニック)」内に属していて受付に日本人スタッフが対応してくれました。受診には必ず予約が必要です。海外保険の契約書もご持参ください。

 

あると安心日本の薬

こちらでももちろん薬は買えますが、安心して服用できる、いつも使っている薬が安心という方は最小限は持ち込んだほうが良いと思います。例えばオーストラリアの食事は料が多く結構ヘビーなものが多いので、胃薬全般(二日酔い、胃痛薬、消化薬、整腸剤など)があると心強いです。他には虫刺されに効く薬、湿疹痒み止め、頭痛薬なども自分に合った物を使いたい場合にはやはり日本の製品が1番です。春にはメルボルンでも花粉が物凄く飛びます。花粉アレルギーのある方はそういった時の花粉症対策も準備するといいと思います。私は肌がものすごい乾燥肌なので、処方された塗り薬を沢山持っていきました。というのも、乾燥がひどく痒みも伴っていた為、診てもらい薬を処方されたのですが肌に合わず、一時帰国時に大量に持ってきました。

オーストラリアのメジャーな薬局

・ケミスト ウェアハウス Chemist Warehouse(チェーン店)

・マイ ケミスト My Chemist (チェーン店)

・プライス ライン ファーマシー Priceline Pharmacy (チェーン店)

 

便利な電話通訳サービス

英語での会話に自信がない方には通訳付きで電話ができます。

TIS National Free Interpreting Service 131 450

まず、TIS National 131 450 に掛けます。その後、英語の音声案内が流れ、

音声ガイダンス「品質向上の為この会話は録音されることがあります。プライバシーに関する内容についてはウェブサイトをご覧ください。」

との説明の後に、

音声ガイダンス「Which language should the interpreter speak? 通訳はどちらの言語を希望ですか?」

       「Japanese ジャパニーズ」

音声ガイダンス「あなたは日本語の通訳を希望ですが、よろしいですか?」

       「Yes イェス」

音声ガイダンス「あなたは既に登録済みですか?」(今回は登録してない場合で)

       「No ノー」

と答えるとその後、オペレーターに繋いでくれます。

電話以外では携帯アプリの翻訳機能を使うのもいいですね。最近では更に進化し、カメラに翻訳したい文字をかざすと、翻訳された文字がスクリーンに出てくるようになりました。これまた便利です。

 

国際免許証

こちらは各地方の警察署の運転免許課、運転免許試験場または運転免許センターで取得できます。有効期間は1年ですが、日本の免許証の有効期限が切れると同時に無効になります。銀行にもよりますが、銀行口座を開設する際に必要な身分証明に使えることもあります。オーストラリアは日本と同じ右ハンドル、走る側も同じです。現地で運転ができるのはもちろん、レンタカーも借りることもできます。

m(_ _)m

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