Medicare メディケアカードの申請方法など

オーストラリア生活

メディケアカードはパートナービザ申請後に直ぐ申請できますので、最寄りのメディケアへ行き手続きをします。私のメディカードはブルーで有効期間が1年の1年更新ですが、一般的なカードの色はグリーンです。有効期限が切れる前に新しいカードは郵便で送られてきます。

必要な物 

申請書(Mede enrolment form)、パスポート、ビザの証明(イミグレーションから送られてきたIMMI Bridging Visa Grant Notificationをプリントアウトしたもの)※申請書はMedicare受付でも貰えます。申請後、カードは3-4週間で届きます。係りのスタッフに「明日朝9時以降にここに電話をして自分の番号を聞いてね。」と言われ小さなしおりを渡されたので、その通りに翌日電話をしました。カードが届く前に診察が必要な際、自分のメディケア番号が必要です。その番号を控えればカードが届かなくても診察を受けることができます。

※Medicareに行けない場合は、郵送で申請可能です。送り先は申請用紙に記載されてます。

Medicareホームページで詳しく確認できます。

 

オーストラリアの医療制度、しくみ

日本は内科、皮膚科など各専門の病院へ行きますが、オーストラリアはたいてい一般開業医、GP(General Practice)で診てもらいます。(予約が必要)GPで対応できない症状または、特別な検査が必要な場合、GPに紹介状を書いてもらい、Specialist(専門医)に予約を入れ、診てもらうようになります。Hospital(病院)には総合病院、専門病院とあり、それぞれに公立、私立とあります。かなり重症な時や、大けが、緊急を要した時に救急車「000」へ電話をするとHospital へ運ばれます。また、Hospitalには入院、手術が必要な場合に利用できます。

処方箋Prescriptionを受け取った時には薬局ChemistまたはPharmacyのカウンターへ行き、処方箋を渡し薬を受け取り、支払いをします。処方箋をもらっても、一般市販薬は自分で見つけて会計もできますが、分からない時にはお店の人に聞くと早いです。

歯の治療はDentist(歯科医)です。私は一度も治療を受けたことがないのですが、とにかく高いそうです。私の彼は親知らずが上下左右にあり、一度見積もりお願いしたところ、内2本の歯が横に埋まっており、それに手術が必要ということで…4本で計$3,000と言われたそうです。ひぃぃぃぃ

 

医療保険

既にお話した公共医療保険のMedicareメディケアと、民間健康保険、学生保険OverseasStudent HealthCare(学生は必ず加入が条件)があります。Medicareでは医療費ぼ全てがカバーされるわけではなく、治療や検査によっては一部を支払わなければならないケースも。他、適用外の例としてはカイロプラクティック、歯の治療費、針治療、メガネ・コンタクトレンズ、救急車利用費(約$1,000)などはMedicareではカバーされません。そういったところを補うために民間健康保険(プライベート・インシュアランス)へ加入する人が多いようです。学生保険は治療後全額支払いをしてから保険会社ウェブサイトまたはアプリから保険会社へ請求します。(ほとんどの民間健康保険も同じ請求方法です。)

 

便利なアプリ

私はiPhoneを使ってますが、たいていはHealth EngineというアプリでGPの予約をしてます。Bulk billing(無料で受けられるGP)もアプリ内の評価を基に決めました。稀に、このアプリと受付とのコネクションがうまくいってないこともあり、予約されてませんよ、ということも2度ほどありましたが💦おススメです。

 

オーストラリアの医療機関については知らなかったこともあったので私も勉強になりました。内容等、急な変更もありますので各機関のホームページなどで確認することは必要ですね。何はともあれ、とにかく健康第一です。

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