オーストラリア観光ビザの取り方 ETAS

オーストラリアン ビザ

ETAS ってなに??Electronic Travel Authority System の略で、またはETAのElwctronic Travel Authority…オーストラリアの観光ビザです。必ず旅行前に取得しなければ入国できません。

私が数年前、母をオーストラリアに連れて行く際、旅行会社を通して航空券を取り、旅行会社に観光ビザの申請も依頼したのですが、なぜか、チェックイン時にビザは取得してますよね?と問われ、間違いなく旅行会社に依頼したはず…が処理されておらず。急いでその場で申請し、ヒヤヒヤしたのを覚えてます。

とにかく!旅行会社が代行してくれますが、自分でも簡単に申請できますので、ご紹介します。今回は日本語訳されたサイトからの申請と英語版ですが、オーストラリアンイミグレーションwebsiteでの申請方法を紹介します。

 観光ビザの申請方法 

・Easy ETA Australian Visas日本語対応サイト

日本語によるフォームを埋めていけばいいのです。とっても簡単、支払い後はすぐにメールが来ます。その後にオーストラリアン・イミグレーションから正式にビサが下りた旨の詳細メールが送られてきます。※クレジットカード支払いのみです。申請代金AUS$20

・Electronic Travel Authority (オーストラリアン・イミグレーションサイトから申請)

※クレジットカード支払いのみです。申請代金AUS$20

画面右上に日本語または言語の選択がありますのでそちらで、日本語を選択。

その後は右下のETAの申請(A)をクリック

各項目を正確に入力していきます。↑↓

次も同じく、確実に入力していきます。↓

 

最後に”上記の情は右派正しく入力されています”にチェックを入れ、次へ。

最後、支払い画面になります。クレジットカードの詳細を入力し、支払いが確定されるとすぐに領収された旨のメールが届きます。その後にすぐETAビザ発行通知のメールが来ます。

余談 1

最近ではパスポートにスタンプを押される時代ではなくなったらしく…全てコンピューター管理。ちょっと寂しい気もしますが、スムーズにイミグレーションを通過できるといった利点もあります。ただ、全てコンピューター管理で、もしシステムがダウンしたらどうするの?とか思いますが。(まずないんでしょうけど。)私は古いやり方が好きでした。というのは、入国審査時に必要な英語の返答フレーズを覚えたり、それを言う練習したり。海外に行くことへの心構えをするという面で(郷に入っては郷に従う準備?)良いなと思うんですが。とは言え、時代はより便利で効率の良いほうに変わっていきますしね。

いつか若者に「私の若いころはパスポートにスタンプ押されたんだよー」とか話して驚かれるんでしょうね。近未来、パスポートIDチップが体に埋め込まれるとか…。

話がそれました。

飛行機を降りてから入国審査まで

メルボルンに着いたらそのまま道なりに向かいます。そうすると、イミグレーション入国審査ゲートになります。右はイミグレーションオフィサーの居る入国審査および手続き。(指定国の方々、他が列に並びます)日本国籍の方は左側の機械による入国手続きができます。

機械には言語選択がありますので日本語をえらび、パスポートを機械に挿入しスキャンします。するとカードが出てきますのでそれを取り、次に進みます。次は写真を撮るセクションに。先ほどのカードを機械に挿入し、「次に進んでください。」と出ます。あとは指示通りに写真をパシャリ、これで完了です。分からない時には近くのスタッフに言えば大丈夫です。

※入国審査カード(気候機内で配られる)は必ず必要です。

ごくまれに、パスポートをスキャンしてもエラー、もしくは何か問題があります、のような表示になることがありますが、焦ることはないです。その時には右側のオフィサーによる入国審査側へ並び、順番が来たらイミグレーションオフィサーの質問に答えてください。(何のために来たの?何日滞在?どこに滞在?)時間帯に寄りますが、かなり混雑することも多いです。

イミグレーション通過後は、Bag Claim(バッグ受け取り)に向かいます。自分の乗った便名を覚えておくといいです。荷物を取って入国審査カードをもち、出口へ。極々ごく稀に関税に引っかかることもありますが、その際には指示に従いましょう。

出口を出たら、はい、WELCOME TO MELBOURNE!! です。

お迎えを頼んでる方は出てすぐに名前プレートを掲げたスタッフが待ってます。

 

(超)余談話 2 

私が最近メルボルンに帰る時のこと、16時。成田でにチェックインを待つ列にて。私の前には可愛らしい日本人女の子(必要書類をまとめてファイルして何度も可確認し、手に持ってる)と小ぎれいなスーツ姿の日本人男性、列を外れて奥のほうには、彼女のお母さま?と思われる女性。どうやら彼女のワーキングホリデーのお見送りで(会社をちょっと早退?お母さまも心配で見送り来たよ。全て私の勝手な憶測)2人からは何か、何でしょうね、お互い心配はあるけども愛情が勝って、彼はきっと「寂しくなるけど、行ってこい!楽しんで来い!」って賛成したんだろうな~と、これまた私の勝手な妄想ドラマですが…。とにかく2人からは新鮮な感じを受けました。

チェックインを済ませた後は彼女には全く会わなかったのですが、偶然、メルボルン入国審査で見かけました。私は機械の方で通れなかったので渋々オフィサー側の入国審査に並び、もうすぐ私の番となった時、

「あら、あの可愛い人、成田で私の前に並んでた彼女だわ」

とすぐにあの時の彼女に気づきました。なんでこっち並んでるんだろーと思いつつ、彼女の番になった様子を見ていると、なぜかアタフタしていて。きっと彼女は機械による入国審査を知らなかったでしょう、

彼女は必要書類を見せていたにも関わらず、オフィサーはパスポートを見るなり

オフィサー「君、あっちの機会でできるから、あっちでやって」

彼女「???この書類見てください」

オフィサー「いやいや、君、機械でできるからあっちいってやって」

彼女,アタフタ、アタフタ。

おやおや?助けてあげようかな💦私はまるで昔の自分を見ていたようで、胸が締め付けられました…が、いや、ここはあえて口を出さず(余計なお世話になるのもチョット)

日本語が通じる(言葉の通じる)生活がいかに楽か、そして日本では英語に自信があっても、いざ海外で英語でのやり取りに直面したとき、何言ってるか全然分からない、答えられない💦の現実を味わい、失敗を通し、自分と現実を知ることは大切だと。”(失敗の多い私の個人的意見です。)

初めてのホームステイやシェアハウス、気も使い、制限もされる生活。日本では不自由してなかった生活を思い出し、日本が恋しくなり…思い描いていた海外留学とは違ってた…ということはざら。人それぞれ違いますが、大体の方は「日本ってなんて素晴らしい国なんだってつくづく思う。」と口を揃えます。

とにかく、彼女がオーストラリア生活を楽しめたことを心から祈ります☺

終わりに

日本ではキャリアもあって、自信もあって、怖いものなし。でも、いざ日本を離れて一人で海外旅行、または生活できる自信は?外国に行くと、自分も含め、日本人の英語のレベルの低さにガッカリします。英語はできても発音が悪くて通じないなど。日本政府がもっと本格的に英語に力を入れればなーと思います。数十年後には英語はできて当たり前、第3か国語を話すのが普通な世の中になるのかなと思います。ただただ、自分に無いものをひたすら願う、そうなってくれたらいいなーと。今も日々英語は私の終わりなき課題です。

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