ここが違うよ、メルボルン(オーストラリア)

オーストラリア生活

国が違えばカルチャーや、国民性が違うのはもちろん、勝手が違うことはたくさん。その中でも、なかなか慣れなかったことや、ちょっと面白いこちらの事情をお教えします。

ここが違うよ、メルボルン

結構せっかち?横断上手な方たち多し

まず、道を渡るときですが、結構な人は信号を待ちません。車が来てなかったら ササーっと渡ってしまいます。最初はえ?危ないよあの人!と思ってましたが、今や自分もその仲間入り。更には横断歩道のない道を渡るのも上手になりました。これはもちろん軽違反です。Jaywalking(信号無視)はいけませんね。過去に知り合いがたまたま警察に声を掛けられ、罰金を払わされた例が。今はそういったことは無いようですが、ルールは守りましょう。(はい💦)

不思議なカチカチ音の鳴っている歩行者用スイッチ

信号のある横断歩行、スイッチがあるけど?これって?

渡る前に押さなければ信号が変わらないという。Cityでは多くの人がいますので、誰かしらが押してくれています。念のため、スイッチを押しましょう。カッチカッチとゆっくりした音から、信号が青に変わるとカチカチカチカチと音が早くなります。(チョット焦りますが(笑)

電車のドア・電車にはトイレ無し

来て初めの頃、電車で語学学校に通っていたのですが、電車が来て私はドアの開くのを待ってましたがいっこうに開かず。乗車してた人が気づいてくれ開けてくれました。オーストラリアシドニーに次ぎ2番目に大きな都市でも…電車のドア、手動なんだ!?と当初はちょっとショックを受けました。自動ドア生活が体にしみ込んでいた私は暫く慣れず、ドア前でただただ開くのを待ち( ゚д゚;)ハッ!っと気づく、の繰り返しでした。そして、v-line以外はトイレはありません。更に各駅にトイレがあるわけではないのでトイレの場所を把握したり、乗る前には必ずトイレに行くようにしてます。ちなみに、Cityでもトイレを探すのに一苦労したりしましたので、トイレの場所は把握してます。

お店に行ったとき

まず、小さな物、少量の物を買った時には袋に入れてくれないことが多いです。必要な時は袋に入れてと頼むか、または店員さんは通常「バッグ必要ですか?」と聞いてきますので欲しい時には入れてもらいましょう。袋なしの買い物に慣れたせいか、日本に帰った時には「え、そんなに包まなくても!?」と思うことが多くなりました。

冬でも半そで、好きなものを着る

体温が高いらしく、冬でも半そでを着てる人をよく見かけます。更に、こちらでは個性を大切にしますので自分の好きなものを着てる方が多いです。あまりにも露出が激しいのはオーストラリアでも良いとは思われませんが、夏は老若男女関係なく肌を出した(タンクトップのみなどの)格好です。ものすごく暑い日には上半身裸の男の子がトラムに乗っていたり…さすがに未だビックリしちゃいます(;´∀`)こればっかりは慣れません。十人十色、そんなメルボルンが好きです。

なんでもサイズは大きめ

オーストラリア生活により、多くの人が体重増加で日本に帰ることが多いです。私は帰るなり「やっぱり日本食は最高!しかし日本人は細いなー!」と思います。外食時、出てくる料理のサイズは日本の倍。値段もそれなりなんですが、とにかく多い。サイズも金額も半分にして欲しいところです。久しぶりに日本に帰った時のこと、コンビニへ一目散に向かい、おにぎりを買ったのですが、「あれ?こんなに小さかったかな?3口で食べれそう」と、完全にオージーサイズに慣れてしまった自分がいました。更に他の料理までも量が少なく感じました(*_*)

・他には洋服のサイズ。もちろんブランドによっても違いますが、洋服のサイズもこちらは大きめです。パンツのの丈や袖も長めの物もあります。日本のSサイズはこちらでXSだったり稀にXXSだったり。必ず試着は必要です。

・備え付けの家の棚やキッチンの棚などが高い位置に作られていて届かないこと多いです。

郷に入っては郷に従え。母国日本と比べると面白いほどに違うことが沢山、ある意味それを楽しめたり学んだりもしてます。(´_ゝ`)

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