オーストラリア国内線 機械でのチェックイン方法(カンタス編)

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オーストラリア国内線 機械でのチェックイン方法(カンタス編)

意外と「分からなくて焦ったよ~」との意見を聞きましたので簡単に説明します。\こちらの説明では座席指定をすでに済ませていた場合のチェックイン方法です。

1.スタート画面 左はスキャン ボーディング パス(航空券スキャン)右はチェックイン

今回はチェックインを選択します。

 

2.この画面ではチェックインする手段、いずれかの1つを選んでください。

上から、名前、カンタス フレクエント フライヤー カード、カンタスカード、航空券、カンタス予約番号、パスポート

選択後はスキャン又は入力画面になります。

入力の際にはお間違えないよう入力してください。

 

3.出発する空港を選んでください。こちらではメルボルン。

 

 

4.預ける荷物はありますか?有ればYes、無ければNo。

こちらでは預け手荷物有りYes。

 

5.機内持ち込み手荷物または預けるバッグに以下の物は入ってませんか?

通常は持っていないのでNo

 

引き続き、ハサミやその他、尖った刃物、スポーツ用具(サーフィンボードなど)ハンマー、のこぎり、ドリルなどの危険な工具を所持していないこと。そして、全てのエアロゾル容器にはキャップ又はロックが装置が取り付けられていること。

エアロゾル=缶などの容器に液化ガスとともに封入した薬品などを,ガスの圧力で霧状に吹き出させて使用する方式。また、そのもの。スプレー。

コンティニューで次へ

 

チェックインする人数を選択します。こちらでは1人の場合です。

コンティニューで次へ。

 

すると、ボーディングチケット(航空券)とラゲージタグが出てきます。

ラゲージタグは預ける荷物(スーツケース)の取っ手部分に括り付けます。

 

荷物をコンベアにて預ける

機械によるチェックインが済みましたら、次は荷物を預けます。チェックイン機械の前方にチェックインラゲージ(預け手荷物)用の機械がありますので、そちらへ進みます。

すいません💦写真はありませんがとても簡単です。

画面をタッチしボーディングチケット(航空券)を動画説明が出ますのでその通りにスキャンします。これらオーバーサイズ又は壊れやすい物があればサービスデスクへ行ってください。これらは無いですか?とイラスト付きの説明が出ます。ベビーカー、ゴルフバッグ、サーフボード、自転車、車いす、無ければNoを選択。

預ける荷物に敷くトレーは必要ですすか?の問いに必要であればYesで近くにある専用トレーをベルトコンベアに置いてからその上に預ける荷物を載せてください。

必要なければ(スーツケースなど)Noを選択し、預ける荷物をベルトコンベアに載せます。すると、重さを測定され問題なければ荷物は中へ運ばれます。そして「Would you like to check in another bag?まだ他に預ける荷物はありますか?」無ければNoを選択し、それで終了です。有れば同じ手順です。

 

万が一

操作を間違っても全く問題ないです。近くにはスタッフが常備してますので、「Excuse me.I chose(pressed) wrong one.間違ったのを選んでしまいました。」などと伝えれば大丈夫です。むしろチェックイン最初の時点からやり方を教えてくれます(英語ですが)。質問や言っていることが分からない時には「I don’t understand.」とはっきり言いましょう。

※手順はジェットスターも同じような感じですが、予約が手荷物のみで場合、預け荷物は追加オプション+追加料金を取られますので、必ず予約内容をご確認ください。

 

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