オーストラリアの魅力

オーストラリア生活

オーストラリアの魅力とは?ワーホリに選んだ理由

オーストラリアはワーキングホリデーでも人気の国なのですね。私はカナダとも悩みましたが、やはりタイムゾーンが日本とさほど変わらないことと、カナダよりも近いこと、そして友人から「オーストラリアのんびりしてていいよー!海もきれいだし!」とのおススメで決めました。留学カウンセリングでは私がイギリスに留学していたこと伝えると、メルボルンが良いね。イギリスの街並みにも似ててオシャレな街だからきっと好きになるよ!と。恥ずかしながら、メルボルンという街がオーストラリアのどこにあるのかを知ったのはその時でした。

魅力の1つ働き方の違い

まず、オフィスワーカーの人は大抵、朝10時~11時くらいにカフェでコーヒー。スーツを着たサラリーマンをよく見かけます。休憩も自分の好きなタイミングで取っていいそう。そして、有給は何も気にせず普通に2週間や1カ月取ります、まさにホリデーですね。出勤時間も定時が多く、ほとんどの方は残業はしなくても良し。なので、4時半から6時は帰宅する人でトラムや電車が混み合います。なんていい国なんだ!その時点で日本人の働き方がいかに窮屈かが分かりますね。彼に「日本の会社勤めのお父さんが5時半とかに家に帰ってきたらどうしたの?って驚かれるわ。」と言ったところ、「なんで?普通じゃん。」との返事が。素晴らしいい。

サービス業でも、こちらはリラックスして働いてますね。従業員同士でもお喋りしながら楽しく働いてる姿をよく見かけます。販売業などは公休の日(パブリックホリデー)など働かざるを得ませんが、その分、時給は通常の倍になったり、特別手当が貰えるのでこれも魅力です。サービス業は繁忙期やパブリックホリデーに働かなければいけないので、ホリデーは繁忙期を避けた時期に交代交代で取るそうですが、やはり休みが取れる期間オフィスワーカーと同様に2週間~1カ月。やっぱり素晴らしい!友達のMちゃんは地元のカフェ・レストランで働いてますが、「もう日本の働き方無理だし、日本で働きたくもないわ。断然オーストラリアのほうがいいよね。」と言ってます。納得。

私が日本で働いてた接客業は有給は無いものと思い、有給消化は会社を辞める時にと教えられました。

物価が高い分お給料もいい

時給は最低$18.93(2018年7月1日時FairWarkより)となってます。が、これはあえてローカルワーカーや、きちんとした会社が守っており、実際インターナショナルワーカー/ワーキングホリデーワーカーが必ずこの額を貰えてるかというとそうではないのですが。というのも、違法で雇っている所も多く(特にアジアン系のレストランなど)、お給料は現金手渡し、時給$10なんていうのはよく聞きます。ひどい処では休みも貰えず働かされることも。しかし、英語ができない上に母国語しか話さなくても良い職場環境で働いているワーキンホリデーワーカーが「時給が低すぎる!」と不満を漏らすことも。しかし、ケースバイケースです。よっぽど仕事ができて、英語もできるなら良い条件の所へ転職すればいい話で(*_*;

オーストラリアン オフィスワーカーの年間収入平均 (Pay Scale参照 2018年10月現在)

年間支給金      AU$37,274 - AU$63,084

月換算÷12ヵ月 AU$3,106.16-AU$5,757
(ボーナス     AU$300 - AU$5,768 )

※確定申告前の金額(個人所得税の税率は住居者、非住居者と違います。)

ホリデーもバッチリ取れますし、金曜日なんて気分は既にHappy Friday、夕方4時からビール飲んでる方々もいます。彼の会社では午後にビールが配られることもあるそうです。なのでオーストラリアは働く人に優しい国なんだなと思います。日本食レストランで働いていた時、オーストラリア人のお客さんが、

「日本でワーホリしてきたよー。英語教師として働いてたけど、時給超低いよね!1,200円だったよ!」

って、1,200円なら十分でしょ!オーストラリアドルに替えたらそこそこいくけど、と突っ込みたかったのですが、あえて黙っておきました(´_ゝ`)

壮大な自然・美しい景色や可愛い動物

オーストラリアと言えば美しい大自然(ウルル(エアーズロック)やコアラ、カンガルーイメージするかと思います。そうなんです!私は前の投稿でも書いた通り、ファームで働いた経験や、山奥でボランティアワーカーとして住みこみで働いていたこともあるのでオーストラリアの大自然の美しさや、日本とは違って見える空の色、景色など心に焼き付いてます。私がお世話になっていた山奥のお家は携帯の電波は無く、隣の家と家とが車で約15分ほど離れていました。野生のワラビーやカンガルー鹿などにもよく遭遇し、夜には天の川が。天の川は何時間でも見れてしまうほど本当に綺麗でした。星の位置が変わっていくのを見ては

「地球は回ってるんだなー。国は違えど、日本の家族も友達も同じ地球に住んでるんだ。今を大切に頑張ろう。」

と、ホームシックから来る”一人センチメンタル”になることもありました。(ポエマーか笑)

山も美しいのですが、海もまた負けてません!パースの海、ケアンズの海で泳いだことがありますが、沖縄の海を連想されるように、透き通っていてとても綺麗でした。メルボルン、セントキルダビーチは場所により海水はですが、雰囲気も良く人の多いシティーから離れリフレッシュできます。

コアラなんですが、北の地域(QLD)のコアラと東の地域(WA)と種類が違かったです。WAウェスタンオーストラリアで見たコアラはフワフワとして丸かったです。QLDクイーンズランド、ケアンズで見たコアラは小さめで日本でも見るような毛並みも普通のコアラでした。他にもオーストラリアにしか生息しないクォッカ、タスマニアデビル、ウォンバットなどなど可愛い動物たちがおり、オーストラリアならでは!と特別感を感じます。

オーストラリアン 細かいこと気にしない「No worries!Mate!」

まず、細かいことは気にしない。例えば、私がお店で働き始めの忙しい時のこと。慣れない通貨と焦りからお釣りを間違えることがあったのですが、間違えた旨を謝りながら伝えると

お客さん「え?間違ってたの?分からなかったわ~いいよ、取っといて!」なんて寛大。

他では、お店などでも店員さんが計算ミスをした際に「あらーごめんなさいね!」陽気な対応。

とある航空会社。2度もフライトが欠航され、こちらは予約していたツアーに間に合うか否かでイライラしていたのですが、スタッフのおばちゃん「不運でしたねー$6バウチャーをあげますのでこれでコーヒーでも飲んでリラックスして次の案内を待ってくださいね。」陽気な対応パート2。

平気で許可なく友人を家に泊まらせる、泊まらせようとする。彼ら曰く「僕の友達だよ?いいじゃないか!君の友達もいつでも呼んでいいんだよ!」って、ゲストルームがあればいいのですがね。平気でリビングとかに寝せたりします。

洗濯物・雨が降ってても気にしない。どうせそのうちに乾くから。

雨降ってても傘ささない。

などなど。皆、よく言えばおおらか、悪く言ってしまうとテキトーというのでしょうかね。

お終いに

旅行に来るにも、永住するにも人気の国オーストラリア。地震もないので地震が大嫌いな私には最適な国です。夏はものすごく暑くなったりしますが、湿気がないので過ごしやすいです。大きな都市では色んな国の人が住んでいて多文化、英語も各国の訛りがあっても通じます。また、治安も悪くないのでオーストラリアは馴染みやすく、魅力的な国の一つなのだと思います。

m(_ _)m

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