オーストラリアあるある サプライズ編

オーストラリア生活

オーストラリアあるある サプライズ編

住めば都。最近では慣れてしまい、何とも思わなくなったことを日本から来た母の意見を聞き、そういえば私もそう思ってたかなーと、オーストラリアでビックリしたこと!をまとめてみました。

シャワーの温度調節が難しい&シャワー圧が弱い

新しいお家やホテルなどはそんなことは無いですが、若干古めのホテルを含めた建物はその傾向にあります。

まず、シャワー室に入ってしまうよりも、シャワーの温度が確実に頃よくなるまで待つのをお勧めします。完全なお湯が出るまでに時間がかかることもあるので。

蛇口がお湯と水と分かれている二つのタイプは(これは私流です)左のお湯と右の水とのコラボレーションを先にお湯を出してから水の加減を少しずつ調整します。物凄く熱いお湯が出ることもあります(結構な確率であります)ので、超微調整を要することもあります(笑)

蛇口が一つのノブ型のタイプの場合、大体始めは真ん中設定で出すと良いです。それからぬるかったり熱すぎたらちょっとずつ微調整して自分のお好みの熱さにします。

どちらのタイプも稀にシャワーを浴びている最中に急に熱くなったり冷たくなったりします💦

最近泊まったホテルではやけどしそうなほど熱いお湯が途中で出てきてアチーーッ‼でした

(;´Д`)

火災アラームの誤作動が多い

これ、本当にあります。私が以前住んでいた新しめのアパート、10階の部屋に約一年半住みましたが、誤作動、酔っ払いが間違って押したを含め火災アラーム誤作動は計10回はありました。しかも夜中…冬の時は最悪です。階段で外へ出ていき、二つしかないエレベーターは多くの人でギュウギュウ鵜だったため、階段で戻りました。次の日が仕事だった彼はかなり怒ってました。街中をよく見かける大きな音と共に走りぬけていく消防車、誤作動で出動してることが多いです。

最近の話では、母が日本から来てくれ、泊まったアパートメンツホテル。私の家に近かったので決めました。泊まって翌朝、母をホテルに残しちょっと物を取りに帰った矢先、家に着いてすぐに母からライン電話が

「ちょっとーーー何これ!なんだか分かんない!怖い!」💦💦

『ピューーンピューーン・エヴァキュエイト』 evacuate: 避難する 動詞

爆音のアラーム音の中から聞こえたのは久々の海外で急に起こった出来事にアタフタしている母の声。

私「とにかく貴重品持って外出てー直ぐ行くから!」と大声で言っても聞こえておらず。

私もさすがに「何故にこのタイミング⁉」と半ば呆れながら、さぞや動揺しているだろう母を心配し走って戻りました。外を見渡しても母の姿が見当たらなく、ビックリして心臓発作で倒れてたらどうしよう…とヒヤヒヤしながらホテルのエントランスを入ると

「なんだろうなーどこが悪かったんだか」消防士ではなさそうな男性数人が調べてました。

私「エレベーター使ってもいいですか?」

に対し親指のみを上げてきた対応、さすがオージー。とにかく焦りながら部屋に行きましたが母はおらず…外に出てみると完全に怯えた姿の母が。何を言ってるかもわからず、大きなアラーム音でさぞや怖かっただろうなと胸が痛みました。

避難してくださいアラーム、多いです。しかも音が大きいので初めはビックリします。

ホテルにチェックインの時にデポジット(預け金)を払う

ホテルや他宿泊施設によって悪は違いますが、相場はAU$50-100です。これはホテル側とお客さんとの間で何かあった際の時のデポジットで、「宿泊代ちゃんともう支払ってるのに何故?」と、私にはよく理解できないシステムですが、これが普通なんだそうです。

デポジットは現金だとすごく高い金額の場合が多く、クレジットカードの場合$1のみのこともあります。デポジットはチェックアウト後、営業日中3~7日ほどで返ってきます。それ以上に時間がかかる場合は問い合わせましょう。ちなみに私は日本のデビットカードでデポジットを払った際、一カ月も返金されず、カード会社に問い合わせやっと戻ってきた経験があります。

階段が多いが、メルボルンのトラムはバリアフリー対応

母が滞在中、しきりに言っていたのが「えーまた階段?」母は足が弱く、時に痛みを伴うので長時間歩くことや特に階段はなるべく避けたかったのですが、行くところ行くところ階段が多く…私は歩くのも早く慣れてしまっていたので言われるまでは気づきませんでした。

しかし、母が言っていたのは最新トラムのバイアフリーが素晴らしい。確かに、新しいトラムは車椅子の方や赤ちゃん用バギーもスムーズに乗れるなーと。

東京では電車とホームとの間がかなり開いていることも多く、知り合いは満員電車にて、ドア付近に乗車していた際、ドアが開いた瞬間に人に押されヒールをプラットホームに落とし、渋々その駅に降りて駅員さんに告げたそうです。

お終いに

環境や生活に慣れることは良いことですが、事情を知らない人(特に海外、オーストラリアをしたない人)をもてなす時、自分が最初に思ったことや感じたことを思い出さなきゃな~と思いました。というのも、「え?普通だけど?慣れちゃったから…」と言ってしまう自分。従姉妹も来たのですが、従姉妹や母の来豪で指摘されたことで気づかされました。

 

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