メルボルンの春~夏

オーストラリア生活

メルボルンの春~夏

今年もなかなか暖かくなりません。日差しは強いのですが、風がまだひんやりすることが多いです。私にとっては一番服装に困る時期です。風が冷たいのは南極大陸からの冷たい風のせいだと聞いてます。以前、セントキルダビーチへ泳ぎに行った時のこと、海水がとっても冷たくてビックリしました。それも南極の氷山から近いからなんだな~と思いました。

メルボルンと言っても、範囲がとても広いのですが、地域によっても気温や体感温度は全く違います。私はシティーに住んでますが、知り合いに会いにトラムで30分ほどの所へ行った時のこと。シティー内は風が吹いていたせいか肌寒く、長袖にジャケットで向かいました。

が、着いたとたんにモワ~っとぬるい空気と強い日差し。失敗したーと思いました。春から夏にかけては温度調節のきくよう、寒くてもTシャツ+いつでも抜けるジャケットがベターだと思いました。スカーフも役立ちます!スカーフがあると私は安心します。

紫外線は日本の約5倍

前にも書きましたが、紫外線の強さは日本の5倍。目に見えないものですが、日焼け止めを塗っていなかった私の肌はすぐにボロボロになりました。甘く見ていた…と大反省しました。今では常に強めの日焼け止めを塗り、掛けるのが嫌いだったサングラスも常備。紫外線は目から多く入ってくるということを知ったので欠かせないです。ハイチオールCも日本から送ってもらい飲んでます。一度痛い目に合ってるので、十分に紫外線対策、肌ケアをしてます。

人それぞれに違った格好

以前の記事でも書きましたが、暑かろう寒かろう、こちらの人達は好きな格好をします。暑い日でもダウンを着てる人や、マフラーをしてる人。その逆は寒いのにタンクトップ、Tシャツにミニスカートなどなど。皆気にしないのです。私は寒いのが嫌なので、つい着込んでしまう傾向にありますが、少し歩いただけで暑くなってしまい失敗することが多いです。特にヒートテックは本当にすごい技術加工品だと思いました。(冬でも汗だくにしてくれます💦)

メルボルンの春

雨が降ることが多いのですが、今年2018年はそんなに雨が降らなかったように思います。天気予報を見ては折り畳み傘を持ち歩くようにしてましたが、雨の日が少なかったようです。天気予報も外れることも多いのですが…。春は日中暖かい日は過ごしやすいのですが、大抵夕方頃になると寒さが戻ります。寒暖の差が激しい時でもあるので体調を崩しやすいです。お花の開花も見られ、街のカウンシル・タウンホール前には綺麗に整備された花壇もあります。シティーから東へ約42キロほど離れた、車で約1時間ほどの地域では桜も咲くようで、フェスティバルも開催されてるそうです。

住所:474 Queens Road
Wandin East, VIC, 3139

The Cherry Blossom Festival

Cherry Hill Blossom Festival

他にもまた違った地域ではチューリップフェスティバルも開催されてます。

Tesselaar Tulip Festival

花粉が飛び始めるのもこの季節です。花粉症でもない私が感じるので、かなり強い花粉です。喉がイガイガ、くしゃみも出ます。花粉症の方は薬は欠かさずに!

メルボルンの夏

春から徐々に暖かくなるのですが、急に気温が上昇することもあります。前日は22度だったのに次の日38度など、目を疑うことも。日差しは最高に強く、肌がジリジリと熱くなり、その強さを感じます。今まで住んでいて最高に暑かったのは日中も40度越えの猛暑日。夜は熱帯夜で45、6度になった時です。ニュースでも警告してました。

忘れもしません。その家は古く、エアコンがなかったのです。扇風機を回しても熱風が来るだけで余計に暑く感じる始末。シェアメイトたちも「あーつーいー」と唸りながら冷蔵庫の氷を取っては頭に当てたり、水にぬらしたタオルを冷凍庫に入れたりしてました。次の日バイトだった私は一睡もできずに行きました。

こんな風に一気に気温上昇ということがあります。ひと夏に一度はあるでしょう。外はまさにサウナ状態です。この暑さは人生で初めてでした。

こう暑いと美味しいのはやはりビールですね!もしくはキンキンに冷やした白ワイン、ロゼ、スパークリングワインも良いですね!結局これ(笑)