デ・ファクトビザ申請してから約1年3カ月…一時帰国でブリッジングビザB申請

オーストラリアン ビザ

申請後に一度だけ来たvisa進行状況の連絡

1年がたって数週間後、一通のメールがイミグレーションから届きました。

「あなたのVisaアプリケーションは進行してます。」

なので安心してね、とのこと。その後は全く音沙汰無しです。気になるのでイミグレーションサイト、Immiアカウントで再チェックすると、状態は申請直後と変わらず「Received」のまま。変わっていたのは ”このvisaに掛かるおおよその期間” が、以前は約15ヵ月~20ヵ月(確か…)となっていたのが約21ヵ月~26ヵ月に延びていました。溜息…。私の見込みは来年の4月頃かなーと思ってます。

国籍で受理されるまでの期間が違う?

つい最近友人と電話で話したところ、友人の友達はカナダ人で、約6か月でテンポラリービザが下りたそう。しかも、その子の知り合いのこれまたカナダ人は9カ月で下りたとのこと。不公平じゃなーい!と私。ということは、アジア人は時間が掛かるのではないのか?と。謎のままとにかくお互い根気よく待とう、と励まし合いました。

年末年始は絶対に日本に居たい私。というのは、こちらオーストラリアの年末年始、まず暑いことと、元旦も特にこれと言ってすることもなく…お正月の雰囲気ゼロ。そりゃお国も違えば文化も違う、更には南半球で地球の位置も違うので当たり前なことなのですが、人生の半分以上を北半球にある母国で生きてきた私にはやはり、日本の12月は私の誕生日の月であり、お正月は私の好きなイベントの1つでして…。

しかし、今の現状では、航空チケットを買って直ぐに日本には帰れないのです…。

なぜなら、デ・ファクト申請後はブリッジングビザAが下りてますが、一度オーストラリアを出たら戻ってこれないのです。ではどうしたら?

2018年11月5日、ブリッジングビザB申請しました。

ブリッジングビザBとやらを申請し、イミグレーションが与えてくれる期間中はオーストラリアを出たり入ったりしても良いという。以前私が申請した際には3か月の許可が下りました。今回は片道の航空券しか購入してません。なぜなら、前回は往復を買って申請したのですが、復路の日にちよりも1カ月も長くビザの期間が下りたので、これはもったいないと思い、今回は片道チケットのみで挑みました。

※こちらは私が行った申請方法で、決してこれが正しいものではありません。一つの例としてご覧ください。

私が用意した物

・航空券のE-チケットのPDFドキュメント

・片道航空券しか購入してないので、帰国する理由を細かく書いた文書にプラス大まかなスケジュール(12月は何をする…1月はこれをする…などなど)PDFドキュメントにしました。

・スキャン済みのパスポート

自分のImmi アカウント 左側のMenu欄「Bridging visa information」から始めます。

Apply for a bridging visaをクリック

すると下の画面に変わります。

私は「To seek permission to travel outside of Australia for a Bridging visa B」を選択。Nextで次へ。

Request permission to travel/Applicant details

Nameは自分の名前を選択し、自分のパスポートの詳細を入力。

上からパスポート番号、どこの国のパスポートか、パスポート保持者の国籍、発行年月日、有効期限年月日、発行された場所/発行された省庁

Intended overseas travelのdistination country は行くの国を選択(私はJAPANを選択しました。)

 

Contact details/Regidental address

他の方のサイトで見たところ、その方は日本に滞在する住所を記入したそうですが、今回私はオーストラリアの現住所を入力しました。

Postal address 上の住所と同じなので Yes を選択。

Email address 自分の連絡の取れるメールアドレスを記入。

※移民局からの指摘連絡もなく、実際に次の日のお昼にvisaが下りたので私の場合は差し支えなかったようです。

 

Request for permission to travel

名前、パスポート番号、パスポートの国、オーストラリア出国日、オーストラリアへ戻ってくる日を確認し、Nextで次へ。

 

Health declarations

・今までに結核を患ったことがあるか、または現在結核を患っているか?

・結核患者の家族との接触はあるか?

・これまでに胸部レントゲン検査で異常が確認されたことがあるか?

私は全て無かったので No を選択しNextで次へ。

 

Character declarations

犯罪歴などの申告。過去に犯したことのある罪、国際指名手配になったことはあるか、他犯罪歴、犯罪行為を犯したことがあるかの有無を問われます。私は全く該当することが無かったので、全て No を選択しました。

 

Declarations

ここで全ての項目を理解したことを宣言をします。ここでは、「このフォームの内容を理解し把握しているか、全て間違いなく正しい詳細が入力され、また書類が添付されているか、違法な書類や虚偽の情報、または誤った情報や誤解を招く情報がこの申請書に添付されている場合など申請者は拒否されその家族の一員は指定された期間ビザを指定されないことがありうる…」などなど。つまり、誤った情報や誤解を及ぶ情報などで申請を拒否される小尾がありますよ、という警告文に対し全てに理解した上で、Yesを選択しました。

 

Review Page

今まで入力した情報が正しいことを確認し、次へ。

※入力に誤りがあった場合はPreviousの戻るボタンで再入力できます。また、途中で一度保存したい場合はSaveをクリックで今までの内容が保存できます。

 

Attach documents

まず、航空券、片道分しかとってないのですがE‐チケットのpdfを添付しました。他の方の方法ではスクリーンショットを使ったともありました。ようは審査官が確認できれば良いのです。往復を買ったほうが良いとも聞きましたが、私はビザの期間を有効に使いたかったので、片道のみの航空券で申請しました。あとは、片道のみの航空券を買った理由、帰国の理由、何をするか、何の目的かなどの文書を作成し、それも添付しました。パートナーも日本へ来る予定なので、私の家族や友人にもっと会わせたいと、その旨も書きました。あとは、スキャン済みのパスポート写真を添付して終了。

submit now 提出します で次へ。

いよいよ支払いです。2018年11月7日現在では申請代金オーストラリアドル$145

支払い方法を選択し、カードの詳細を入力、そして支払いが済み、レシート画面が出て終了です。

私は2018年11月5日の午前11時ごろに申請完了し、翌日のお昼ごろに返事が来てホッしました。というのも今回同じ年に二度目のブリッジングビザBの申請だったのと、審査中はあまりオーストラリアを出ないほうが良い、審査に影響があると聞いていたので内心は少し不安でした。しかし、審査機関が21ヵ月から26ヵ月に伸びたこともあって、「そんなの私には長すぎる!家族や友人に会いたいのが普通だ!」しかも他の国の人は早くにテンポラリーが下りていると聞いてそれにも不満があり、今は開き直ってます。

今回は私が行ったブリッジングビザBの申請から取得までを書いてみました。

m(__)m