メルボルン発 出会い系サイト&アプリについて

オーストラリア生活

オーストラリア・メルボルンで出会い系サイト&アプリについて

こちらでは出会いを求めデーティングサイトやアプリを利用する人が多いです。情報が古いかもしれませんが私の経験なども書かせて頂きます。

私も今の彼に出会う前まではよく利用してました。まず、サイトつまりパソコンサイトや携帯で見れる登録制のサイト。始めたきっかけは友人からの勧めでrsvpに登録してみたことからでした。その後、Plenty of fish(ニュージーランドで)、mach.com、OkCupid(ニュージーランドで)を試しに利用してました。アプリではTinder、Zoosk、Badoo、Scout…。最初は友達を作りたかったので友達募集を選び女子も歓迎してましたが、後々は真面目な出会いと、+α英語のコミュニケーションの為に利用してました。

ワーキングホリデー一年目、友人からの勧めでノリで登録したrsvp、アンチ出会い系だった私はそれから180度考えが変わりました。rsvpでは全く持ってタイプの人から連絡は来ず、明らかに”あわよくば”的な体のみの目的の人が多かったです。しかし、私の友人(美人で料理好き)はシドニー出身の弁護士の卵君に見初められデートし、お付き合いまでに至りました。結局そういうことかーっと友人を横目に私はただ半信半疑で待ってみました。

インターネットサイトよりも直ぐに携帯スマートフォンでチェックできるアプリのほうが断然便利でした。しかし…私の場合ですが、今までに11、12人?と会いましたが、その内まともだった人はトルコ人・同い年会社経営(ニュージーランドで)アメリカ人弁護士の卵イケメン君27歳(メルボルン)日本語学びたい日本大好きイタリア人28歳のみでした。

注意:一対一で会うのを決めたらまず、警戒心は忘れず。場所は人通りの多い賑わったところ。絶対にひと気のない場所では会わない、車にも乗らないことが鉄則です。私はとても警戒心が高いほうなので会う約束に至るまでには細部にわたり相手をサーチしました。一番は友達に同行してもらい、一緒に会うのが好ましいです。

良い出会いだった編

中でもアメリカ・テキサス出身イケメン君は短期で交換留学で滞在していたようでですが、紳士っぷりが半端なく、控えめで、英語教師の経験ありだったので私の英語を訂正してくれました。お洒落なバーに連れて行ってくれたのですが、支払い時、自分の分を出そうとすると

「いいよ、今日は来てくれてありがとう。」二コッ

清々しい且つスマートだなー!しかし、私は大した面白い話もできず、拙い英語に付き合ってくれた上に支払いまでしてくれて…心苦しかったです。その後、彼の住んでるというアパート近くで私が「ここでいいよ。今日は本当にありがとう!(あ 帰りにビール買って帰ろ)」しかし

イケメン「ダメだよ。君の家までちゃんと送り届けないと。」

私「本当にいいよー!ありがとう!もう近いし!(ビール買うし)」しかし、

イケメン「いやいや、何言ってるの?ダメなもんはダメ。ありえないから。」

私「なら…ありがとう。」

アパートの前まで送ってくれて、お互いに「今日はありがとう楽しかった、またね。おやすみ。」でバイバイしました。

(その後、彼が見えなくなったのを確認し、ビールを買いに行きました( ;∀;))

今まで会ってきた人が好印象が持てなかっただけに、イケメンアメリカン、さすがだな~と久々に心が温まりました。

しかし、お互いにお友達枠だったのと、その時すでに今の彼D君と出会っていたので、その後はメッセージのやり取りのみ。また会うことはありませんでした。

悪い出会いだった編

ありすぎますが、その中でも一番ムカついた話を。相手は日本在住二年の経験あり29歳会社員のオージーM。

金曜日、バイトが終わって家に着くと既に10時すぎ。そんな時、Mから「今〇〇に友達と居るからちょっとおいでよー!」

私「誘ってくれてありがとーでもちょっと疲れてるし明日もバイトだから。また今度。」しかし、しつこい

M「えーーお願い!ちょっとでもいいんだよー。友達も会いたいって!」

私「…分かった。じゃあちょっとだけ。」

行きましたよ。その当時、ホームステイからシェアハウスに引っ越したばかり。学校とバイト、精神的・身体的な疲れとストレスが溜まってた時でした。

彼のいる飲み屋に着くと、彼とその友達に挨拶。彼の最初の印象は良く、その友達は後輩で、後輩君も日本に数年滞在したことがあると。これは頼もしい!と勝手に思ってましたが、とりあえずビールで乾杯。疲れからか笑顔が引きつるのを感じましたが、とにかく楽しもうとしました。すると彼、

M「沢山頼んだから食べなよー!」明るく笑顔

私「いや、お腹空いてないから大丈夫。ありがとう。」

M「えー枝豆もホタテの握りも頼んだし、ほらー食べなよー」明るく笑顔

私「ありがとうでも、本当に要らないんだ~(しつこいな)」ここから

Mがコソコソっと私に聞こえないように後輩君に何か言ってから

M「・・・・・・・・・。」むっすーーーーっと超不機嫌顔へ

Mの後輩がこの状況を察し、違った話題を振るも彼は黙りこみ、とっても不機嫌そうにモクモクと食べ始めました。私はその気まずい状況と、なんで食べたくないと正直に断っただけで、嫌な顔されなきゃいけないの?しかも初対面のこの人に!?ていうか、この人我儘君か!?

後輩君が一所懸命に場の雰囲気を盛り上げようとしているその優しさと、理不尽なMの態度とメルボルン生活での色んなことがグッチャグチャになり堪えていた涙がどはーッと出てきました。くそーいい大人が人前で泣くなんて!と悔しかったのですが止まらず。メンタル崩壊。ちょっと焦るM、そして心配そうにアタフタする後輩君。

私「折角の金曜の夜にごめんなさい。最近色々と疲れてて。もう帰るからこれから夜を楽しんで。」

さっさと帰りました。帰り道も苛々と悔しさで涙が止まらず、通り過ぎる人が心配そうな表情で私を見てくたことで癒されたのを覚えてます。

その後、なぜか後輩君からメッセージが

後輩君「なんか、Mが君に嫌な思いさせちゃってごめんね。」

なんて優しいんだ君は!というか、彼はいったい何者なんだ!?とにかく私は気分を変えたかったので「こちらこそごめんね。」と返事をしてさっさと不機嫌なMとは切りました。後輩君とは普通に友達を続け、彼氏募集中の友達に紹介しましたが。

まだまだ最悪な話はありますが長くなるのでこの辺で。



私が使った出会い系アプリについてなど

今はTinderが主流なんですかね?スワイプ一つで好みか否か、相手とマッチしたら即メッセージができるという簡単お手軽アプリ。他のアプリも使いましたが、広告が多かったり、課金制の物が多かったので最終的に私はTinderのみ使ってました。

最初の一言が「Hi gorgeous.」「Hi sweetie.」「Hi my love.」「Hi my babe.」など馴れ馴れしい且つ図々しい系は無視に限ります。またはチャットのみを楽しんだほうがいいです。大抵の男が、しつこく「君の写真が見たい」と言ってきます(自分のは見せず)。または、自分の下半身裸の写真など頼んでもいないのに送ってきては「どうよ?君のも見たい。」といった意味不明なメッセージを送ってきたりもします。超うざったいタイプですね。こういった”ぶっ飛んだ人”が多いので気をつけましょう。

あとは、”世間は狭い”どのアプリにも同じ人が出てきたりします。

私はいつも自分のフル顔写真は載せず、実名も使わず、日本人だということは主張したかったので、日本の名前を付けました(例:Kirin、Onigiriなど)。

私のデーティングアプリ マニュアル

まずはチャットで相手が何を求めているのかをチェック。遊びなのか、真面目か、彼女が欲しいのか。(大抵が遊び人です。)

遊び人には即「他をあたってください。」とお断り。ちょっと真面目そうな人で且つガツガツしてない、更に欲を言えば日本に興味がある人などとはチャット継続。話が合うかどうかも需要ですね。

写真は送られて来ても絶対に直ぐには送らない、もしくは送らない。相手をすぐに信用しない、というのは他のイケメンの写真を使って送ってくる輩が多いからです。あとは、実際に会って「え?写真と違う!」ということは普通。詐欺ですよね。

そしてアジア人大好き男じゃないこと。アジア人好きでアジア人なら誰にでもアタックしてるしてるような人は相手しない、さようなら。ではどうやって知るの?私の場合は「今までにデーティングアプリで日本人もしくはどこかのアジア人と会ったことある?」「今までにアジア人と付きああったことはある?」などなど質問ました。ただここで矛盾してません?日本に興味ある人もそういった類に入るのは?確かにそうなんですけど、日本好きで良い人だったら友達になってもいいじゃないかー!ということで何人か友達になりました。(今は連絡も取ってませんが。)

お終いに

私は今の彼の前にも短期間でしたがオージーの彼氏がいました。その彼との出会いはワーホリ来て直ぐの頃。友達と行ったジャパニーズバーにて会いました。日本語を習っていて日本にも行ったことがあるという彼から声をかけてきて、それから仲良くなりお付き合いまでに至りました。今の彼、D君との出会いはアジアンバーでした。なので、外出先で思わぬ出会いがあるかもしれません!デーティングサイトやアプリよりも外に出ることをお勧めします。

もしかしたら過去のデーティングアプリで出会った人たちのエピソードを書くかもしれません…。

m(_ _)m

婚活初心者大歓迎!【スマリッジ】

 

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