心・気持ちの充電一時帰国♪

心・気持ちの充電一時帰国♪

しばらく更新できませんでした。m(_ _)m

パートナービザを申請中は基本オーストラリア国外に出れません。しかし、特別なことがあったり、どうしてもオーストラリア国外に出なければならない場合、以前にも書いたようにブリッジングビザBを申請し、申請が通れば期間内のみオーストラリア国外への滞在が許されます。

今回私は「絶対に帰る‼‼‼‼もう、我慢ならぬ!」と年末に日本へ一時帰国することを決めました。

今回の帰国ではブリッジングビザBの期間を三か月もらえました。嬉しかったです( ;∀;)

彼は私の帰国後一週間後に来てくれ、関西から北陸へ旅行しました。年末年始、家族とも過ごせ、離れて住んでいるからこそ感じる家族や友達の大切さが身に沁みました。一方、メルボルンへ帰ることを考えると少し躊躇する自分もいました。が、約二か月半を日本で満喫し…今はメルボルンへ戻って来ました。

日本では家族や友達との時間に癒されました。そして、日本語で話せるという安堵感。

既に日本が恋しいです(-_-;)

一時帰国で感じたこと

もちろん、母国の居心地の良さ…。スーパー、居酒屋は私の癒しの場所です。日本のスーパー(イ〇ンとか)がンメルボルン市内中心にもできたらなぁと願います。ご飯も何もかも美味しい。コンビニにお酒がある。言い出したらキリがないほどに便利。

他ではニュースです。国が違えば注目するニュースはが違うのは当たり前のことですが、ニュースを見ててガッカリすること、ビックリするばかりが多かったです。隣国との問題、ほぼ毎日耳にする殺人事件に虐待の事件などなど・・・。どこの国に居ても問題がないことは無い世の中で。ただ、オーストラリアに居ては知らなかった事を(知らずに居たほうが良いことも)知れました。

他は、メルボルンで好んで着ていた服のセンスが日本では変わりました。もっと保守的に(笑)後は何でしょう、全てが早く信頼できること。例えば通販サービス、何か要望があって連絡をする、すぐに返事が返ってきて更に要望に応えてくれることが多かったです。

逆にオーストラリアのほうが良いな?と思った点は、ゆったりしてる。全てにおいて。その一つは日本のように(特に東京)セカセカしていない。私は田舎出身ですが、メルボルンと東京とでは顔をしかめる頻度が東京のほうが勝ります。

後は、空間。ホテルはオーストラリアのほうが断然広いです。ベッドも大きくゆったり。多目的スペースもオーストラリアは十分なスペースが設けられてます。子持ちのママさん方には優しいです。

そしてオーストラリアでは着てる服や、格好を気にせずに居られる(個人的な意見)。日本のとあるコラムを読みました、題は「30代女性、着てほしくない着たらイタイ格好ランク10」・・・・なんじゃこりゃ?!ビックリしました。未だに、こうあるべき!というような風潮と文化なんだなーと。残念です。

メルボルンに帰ってきてから

日本を発つ日、二度目の「ビザの健康診断を受けて下さい。14日以内にその結果が反映されない場合はビザのプロセスに影響します。」とイミグレからメール連絡が来たのでメルボルンに着いてからすぐにBupaメディカル・ビザサービスに予約をし健康診断を受けに行きました。受けた項目は肺のレントゲン、身体測定(身長・体重・視力)+健康診断(触診、血圧)、HIVテストで金額$364.60…高い)オーストラリアの彼氏ができたのは良かったものの、こんなにお金が掛かるとは…一体なんなんだ…。とにかく!ビザを申請して一年と半年が経ちました。そろそろテンポラリービザが下りることを祈り日々頑張ります。

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